外断熱工法の5つの特徴
フジモトの家は長年の外断熱の開発・施工の実績と経験から外断熱のメリットを最大限に活かしつつ、しかも天然素材を融合させた全く新しい木の家「外断熱構法」です。
特徴1 安心の維持管理
外断熱構法は構造躯体が部屋の中に表し状態にあります。
だから日常生活の中で躯体の点検が出来ます。もし問題が生じても簡単に補修が出来ます。

特徴2 安全・耐久性
木は伐採後も空気に触れることで、その木が育った年数は生き続けると言われます。すべての木を表しにした外断熱構法の家は、常に新鮮な空気に触れることで優れた通気性を実現。壁内結露が発生しないので、木の劣化を防ぎ長寿命の住宅を形取ります。4寸の長い東濃桧柱と耐震金物、そして基礎も大きくて丈夫です。地震への強さは三世代に渡り住み継がれるにふさわしいものです。
特徴3 健康・快適性
自然素材の家はシックハウス症候群などとは無縁のクリーンな空気環境と、無垢の木の調節機能で四季を通じて爽やかな室内空間を作ります。また外断熱構法で室内の温度差が小さいので、冬場に多い心筋梗塞などの血管の疾患防止にもなります。つまり赤ちゃんからお年寄りまで皆に優しい住空間です。
特徴4 間取りの可変性
家族の成長とともに変化するライススタイルに応じ、間取の変更やリフォーム・増改築が簡単にできます。代々受け継がれる長い居住性を誇ります。
特徴5 環境共生住宅
高断熱、高気密(C値=0.4以下)の住宅なので冷暖房機械は1軒につき2台設置するだけで事足ります。つまり夏はエアコン1台、冬は蓄熱暖房機1台を付けるだけで家中どこでも快適に過ごせます。ランニングコストも年間約3割の削減ができます。
また、木は地球温暖化の原因になる空気中の二酸化炭素を吸収し、その固定量は1棟あたり10数トンにもなると言われます。住まい自体の快適性ばかりでなく、地球環境をも視野にいれた究極のエコ住宅づくりを追求しています。

この工法の家はホルマリンなどの有害物質を発生する新建材は使用しておりません。また人間の呼吸や炊事、浴室から発生する炭酸ガスや水蒸気などは24時間換気システムによって排気し、快適な環境を維持しています。



