■なぜ四季を通じて快適に過ごせるのでしょうか?
C値=0.4
気密値測定の様子木値とは住宅全体の気密性を表す数値です。隙間の面積(c㎡)を床面積(㎡)で割ったもので「床1㎡あたり何c㎡の隙間があるか」というものです。数値はより小さい方がより気密性の高い住宅だということになります。冒頭の0.4というC値は当社が全棟気密測定を実施した(※)結果の当社基準値ですが、一般的な他社との比較を以下でご覧下さい。
(※)フジモトでは全棟検査をして勿論、全棟公開しています。
例えば153㎡のお家で比較すると・・・
フジモトの家(C値=0.4)
153㎡×0.4(C値)=61㎠
つまり7.8㎝角の隙間しかありません。
他社の一般的な住宅(C値は5~10くらいなので仮に8とする)
153㎡×8(C値)=1224㎠
つまり35㎝角(35×35=1225)以上の隙間があります。
つまりフジモトの家は一般的な他社の住宅よりも約20倍気密性がよいということになります。
フジモトは自然素材だけでなく気密、断熱も大切だと考えています。極限にまで高めたC値(気密性)、熟練工による確実な外断熱施工がそれを可能にしています。夏、エアコンを一度も使用せずに過ごされたご家族もいらっしゃいます。
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