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2007年04月19日

安全な住いを目指して・・・

千葉県柏市の千葉大学で、シックハウスが疑われる
子供と家族の宿泊体験棟を作り、5年間の、診断データを
もとに、症状と化学物質との因果関係を調べ、住環境の
指針づくりを目指すそうです。

大阪府のNPO「シックハウスを考える会」では、昨年、
医師や、建築関係者らと「安全な住環境に関する研究会」を結成。
モデル住宅を建て、健康調査をしました。

その結果、

☆カビやダニが少なく、部屋の温度差が少ない住宅では、
 アトピー性皮膚炎が改善した。
☆アトピー性皮膚炎の2才男児が、モデル住宅で暮らしたところ
 1ヶ月半で皮膚のかき傷が減り、かゆみがなくなった。

この住宅は、男児が住んでいた家と違い、カビやダニが非常に少なく、
部屋間の温度差が、小さかったそうです。

上記の実例を元に、もっと幅広い調査をし、因果関係を、明らかに
したい考えだそうです。

当社でも、ここ5年間で、お引渡しをさせて頂いたご家族から、5件、
子供のアトピーが改善されました、との報告をいただいています。

今後も今まで通り、気密、断熱、を重視し、化学物質を出来る限り、
排除した住いを提供させていただきます。

                 どうか、宜しくお願いいたします。


投稿者 fuji : 2007年04月19日 09:32

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