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2009年11月16日
「菜根譚」 やっと本が読める様になりました。
‘晩年こそ気力をふるい立たせる。‘
「太陽が地平線に沈んだ後でも、空は夕焼けで
美しく輝く。 また、年の瀬が迫るような寒い時期
でも、柑橘類の木は実をつけ、よい香りを漂わせて
いる。 これは人間でも同じだ。 晩年になっても、
気力を充実させれば、さらなる飛躍を遂げることが
出来るのである。」
洪自誠 著 菜根譚 より
私は、この約2年間、情けない話ですが、心の病で
(私自身の弱さです)好きだった本がほとんど読めなく
なっていました。
体重が7㎏減少したり自分で自分をコントロール
できませんでした。
それが、やっと最近本が読めるまでに、戻ってきました。
余り、人様に弱みを見せるのもどうかと思いますし、
心配もお掛けしますので、努めてあくまで普通に
元気にふるまっていましたが・・・
でも、自分で言うのも何ですが、もう大丈夫です。
この本にも書かれているように、お陰さまで気力も体力も
充実していますので、もっと、もっと、これから全てに上を
目指したいと思います。
人って病気や困難を乗り越えると、今までより、より強く
なるのですね。
‘自分で運命を切り開く‘
「天が幸福を授けてくれないなら、自分を磨いて幸福を
得よう。」
「天が肉体を苦しめるなら、精神を楽にして苦しみを
減らそう。」
「天が進む道を阻むなら、努力してわが道を貫き通そう。
こうすれば、天といえども、どうする事も出来ないだろう。」
人間、死ぬまで勉強、それに努力です。
沢山のお施主様が支えて下さっている事に感謝して
これからも頑張ります。
投稿者 fuji : 2009年11月16日 21:40