「いつ死んでもいい」老い方

2012/2/12 仕事を最後まで(死ぬまで)……なんて、理想です。
今日も何時もの日曜日と変わらない一日でした。
元気に私は出社して、朝の挨拶をして……、色々な雑務を整理して……、お約束のお客様が来社して下さって、ご説明や打合せ……。
今日も無事一日が滞りなく進みました。
お陰様で半年以上先まで仕事が埋まっています。世界も日本も経済が芳しくないのに本当に有難いです。
これはひとえにお客様のお陰です。改めて、御礼申し上げます!!
話は変わりますが、今、私が唯一自慢できる事……
それは「健康」です!!
同年代の男性と較べてもかなり上位に入るんでは……、と自負しています。ただ、残念ですが頭の中身ではどうしようもないほど下位ですが……(涙)
運動の次には大抵、あまり難しくない本を乱読します。
外山滋比古さん著『「いつ死んでもいい」老い方』です。
自分のしたい事(仕事、その他)をずっとしている最中にフト、足を踏み外してあの世へ行く……。
モンテーニュ「死ぬのは、仕事の最中がいい」
これが言いたかったのだと思います。
これから先、私もこの本の様に生きられれば最高です……。
われ日本海の橋とならん

2012/2/10 今、”中国でもっとも有名な日本人”のご紹介!!
”われ日本海の橋とならん”
”友よ国を開き、心を開け”
久しぶりにスカッとした本に出会いました。
その本は、高校卒業後単身で中国(北京)に渡り、それ以降「日本と中国の橋とならん」の壮大な心を持って奮闘努力されている、加藤嘉一さんの本でした。
この方の事は雑誌で読んで少し知っていたのですが、この本の内容どおりであれば本当に今後が楽しみです。現在、弱冠27歳!!なのに、酸いも甘いも、侘び寂びの理解は勿論、木を見ず、森を見る事が出来る大きな広い視野をお持ちの決断力にも優れた方です。
私は思います。
政治って甘くはないでしょうけれど、一般国民とは乖離した、金まみれ、権力まみれ、世襲まみれ、の今の国会議員を全て辞めさせてこんな方に日本の政治を託したい!!
追伸
これからの世界はやはり、中国とアメリカです。語学にお金をかけない、がポリシーの加藤さんは
中国語をマスターする為毎日
① 北京大学の購買の中年女性と世間話5時間
② お昼を食べながら辞書を引いて単語の読み書き2時間
③ 人民日報(もらった新聞)を音読しながら読み尽くす
④ イヤホンで中国語ラジオを聴きながら就寝
英語をマスターする為
① 毎日飽きる事なく辞書をめくる
② 中高生時代、自転車通学しながら英語で声を出しての一人芝居。色々なフレーズをつぶやく
③ 図書館にて辞書を引きながら英字新聞を読む
本当に頭が下がりました。ガッツある加藤嘉一さんに私も少しでも近づける様に今後努力したいと思います。
空の上で本当にあった心温まる物語2

2011/11/22
昨晩、寝床に着いたのが、PM11時。
それから何となく勉強会の事、来年の事を考えていますと眠気が去ってしまって、何時もの様に買い溜めしていた本を読み出しました。
結局3冊読んだのですが、読み終わったのが夜中の3時半…。
翌朝5時半に起きましたので、睡眠時間は2時間でした。
ですので、今頃になって眠くて眠くて…。
今寝てしまうと夜眠れなくなるので辛抱して起きていますが、本当に眠いです。
その中の一冊を紹介させて頂きます。
元ANAのスチュワーデスさん、もとい!キャビンアテンダントさんが書かれた本です(笑)古いです。
題名は『空の上で本当にあった心温まる物語』です。
内容はほろっと来るお話なんですが、実際にあった空の上(客室)での出来事を客室乗務員の立場から書かれていました。
読後の感想ですが、著者は「人は思いやり、やさしさ、大らかさ、ひたむきさ、謙虚さが大切だ」と言いたかったんだと思います。
私もいつもいつもそうは出来ないかも知れませんが、少しでも上記の事を人に対して出来るように気をつけたいと思います。
清貧と復興 土光敏夫100の言葉

2011/11/10
土光敏夫氏
私が生まれた頃(昭和初期)の石川島播磨重工業の社長であり、日本経済団体連合会会長
その方の残した言葉を出町譲氏が本にされました。
読後の感想ですが、今直ぐにでも生き返って下さって総理大臣になって欲しい!!です。
それから、実際の実務を少し前に官僚の本を出された古賀氏に任せて”メザシの土光さん”と呼ばれたそうですが、とにかく質素!!
今の政治家、いえ、モラルのモの字も無い政治屋にはこんな方は一人もいないと思います。
私欲を肥やす事ばかりを考え、国民の税金で毎夜、毎夜料亭で美食三昧!!
事が起きると責任放棄、それでも何時までも居座り、多額の報酬だけは受け取り続ける!!
引き際の美学も無い、往生際の悪い集団の国会議員……。
こんな輩を選んだ国民(私も含め)は今度こそ私利私欲に走らない、国民の為に働いてくれる人を選びましょう!!
ご自分の報酬を学校経営にほとんど当てて、子供たちの授業料を安くして、学校に通いやすくされていた。どこまでも偉人です。
私が20代の頃に”メザシの土光さん”と言う表現を聞いた事はありましたが、この方の本は初めて読ませて頂きました。小市民の私には土光さんの様な行いは何も出来ませんが、これからの人生で少しでも人の為になる事をさせて頂ければと思いました。
官僚の責任

2011/11/6 『官僚の責任』古賀茂明著 を読んで他
毎日の仕事はいつも通りきちんとさせて頂いてはいるのですが、ここ数か月ずっと何となく気分が晴れない日が続いていました。
その原因は、今の日本です。
大きくは東北の震災後の政府、東電の対応、小さくは桑名市の贈収賄。震災を自分の延命に利用しようとした管直人氏。その他多くの国会議員も税金泥棒です。政府や官僚は自分たちの利益だけを考えて動くだけ、あげくの果てに国民に増税を押しつけて自分たちの天下り先の東電をつぶさず。東電に至っては、賠償費用その他を電力料金値上げで相殺。誰も責任を取る事なく、このままうやむやになりそうです。
私の住んでいます桑名市もおかしいです。自分の部下が逮捕されても辞任しない市長!!逮捕も1人でなく3人もです。3年前にも逮捕者が出ていました。これでも責任はない、としゃあしゃあと弁解……。あいた口が塞がりません。
古賀氏が書かれた『官僚の責任』を読んでこんな方がトップになって欲しいと思いました。
日本の照明はまぶしすぎる

2011/10/11 秋の夜長は本に限ります・・・
お客さんから教えて頂いた”照明の本”です。
ヘタな人生論より「寅さん」のひと言

2011/10/11 疲れた時に、私を癒してくれる本です。
この所、少し疲れ気味だったので、この本は気持ちを楽にしてくれました。
ずっと、前に読んだ本なのですが…。疲れた時に、私を癒してくれる本です。
少しだけ、紹介します。
甥の満男に「人間は何の為に生きてんのかな?」と問われ、困惑した寅さんの言葉。
「難しいこと聞くな、お前は。……何と言うかなぁ、あー生まれて来て良かったー、そう思う事が何べんかあるだろう。その為に生きてんじゃねえか」
温かい、庶民的な答えだと思います。寅さんらしい…。
ちなみに私は、寅さんの生き方に憧れていまして、映画は全部見ています。
私が高校生の時からですが…。
これを読んでいる内に、多分時間は夜中の2時過ぎ。知らず知らず、寝ていました。
大人の生き方大人の死に方

2011/9/5 昨晩は中々眠くならず朝方まで本を読んでしまいました。
昨日は何故か横になっても眠気が襲ってこず、買い溜めしていてまだ読んでなかった本を読んでいたのですが、気が付けばうっすらと明るくなっていました。
3冊読んだ中での1冊を紹介します。
『大人の生き方 大人の死に方』です。著、海原純子さんです。
毎日新聞の好評コラムだそうです。(毎日新聞は読んでないので、私は知りません)
この本も題名に惹かれて買ってしまいました。
大人の生き方、大人の死に方ってどんなのかなあ……。何て、思いながら読みました。
「閉塞した社会を変え、充実した人生を送るために」
「今、必要なのは”大人力”」
自分と他人を較べてしまう?
貯金額と幸せ度は比例する?
年を取るのは、ただ嫌なもの?
短い毎日のコラムからの抜粋だと思いますので色々なことが短く書いてありましたが、伝えたかったのは「こんな不透明の時代だからこそ、人と比較せず、自分が出来る社会貢献をして、潔く背伸びをせずに生きなさい……」だったんではないか、と思います。
追伸
流石に今日は、頻繁にあくびが出ました。
多分、今晩は横になれば直ぐ眠れると思います。
不眠症の心配は不要になりそうです。(笑)
日本を救うには、軍事クーデターしかない

2011/9/2 過激な題名の本を読んで見ました。
民主党のトップ(首相)がまたまた、タライ回しで代わり自民党と同じ事を繰り返していますが、もう呆れて何とも言い様がありません。
一昨日の休みに、本屋で何時もの如く立ち読みをしたのですが、過激な題名の本に出会いました。
国会議員に失望している人間には、この本はかなり溜飲を下げる?本ではないかと思いました。
① 中国や韓国の反日感情は何時までも変わらない。
② なので、どれだけ援助をしても感謝はされない。
③ 200年計画で中国は世界を軍事力で制覇しようと目論んでいる。
とか、
④ 日本の国会議員の幼稚さ、自分達の事しか考えていない厚かましさ、勝手さ。
⑤ 国会議員の数なんと722人。1県当たり約16人。こんなに多くは絶対に不要。各県5人で十分。
それに秘書まで我々の税金で3人も認められている。(アメリカは国民数は日本の約2倍、国会議員 は日本の約半分)
日本は今後どの様に進んで行けばいいのか……。
全てが全て正しいとは思えませんが、この本の内容には考えさせられました。
2012年、日本経済は大崩壊する!

2011/8/26 朝倉慶氏が書かれた『日本経済は大崩壊する!』を読みました。
今までにもこの様な内容の書籍は結構ありましたので、特段驚くに値しませんが、題名だけを見ると余り気分の良いものではありません。
刺激的な題名でしたので、あっと言う間に読み終えました。全てが全て当たるとは思えませんが、参考になりました。
私も、この本が推奨するプラチナを買おうと思います(笑)(プラチナ万年筆1本くらい買っても何にもなりません。ので、本業の建築業に精をだしたいと思います(笑))
ここの所、私が読む本はこの様な悲観的な本もかなり読んでいます。それとは反対に、”男の流儀”とか……。何が起きようとバタバタせず、常識を持って、品格を重視して生きよ!とか……。
真面目に、つましく生きれば大丈夫!との本も読んでいます。
やはり、読後はこちらの本の方が気分が休まって気持ちがいいですね。
左手一本のシュート

2011/5/28 この本を読んで…昔の自分と少し重なりました
私は小学生、中学、高校と勉強もせず、野球と卓球に明け暮れていました。
小学生の時は、神戸市大会で3回戦くらいまで勝ち進んだのですが、私の救援失敗で逆転負けをして責任を果たせず、皆を裏切ってしまい本当に自分が情けなかった記憶があります。でも、厚かましく卒業文集には、”夢はプロ野球選手”と書きました。
そして、その夢を叶えるべく中学に入って、野球部へ……しかし、1年上の先輩の理不尽な暴力を許せず、(今の時代なら大きな問題になっていたと思います)他の1年生を誘い蜂起(練習を無断で休んだだけですが)でも、その行為を先生も認めてくれずやむなく退部…。
そして、何となく卓球を始め、卓球部へ。神戸市大会で3年の時に3位入賞。高校はもっと上を目指そうと全国大会で2連覇の実績のあった高校へ……。ところが勇んで入学したものの、私が入った時には全国大会はおろか、県大会も優勝出来ていませんでした。それを知った時、何となくガッカリした記憶はありますが、それなら自分がその輝かしい伝統を復活させてやろう!!と、めらめらと闘志が湧き諸先輩の猛烈なしごきも、暴力にも耐え、とにかく、”一に練習、二に練習、三、四なしで五に練習”でした。辛抱したお陰で、1年の秋の新人戦で優勝。2年生になって、3年生を差し置いてキャプテンに。
神戸市大会では負け知らずになり、県大会も準優勝し、さあ、これからもっと強くなるぞ!!と思っていたのですが、その頃から腰の異変を感じていました。朝起きて、痛くて前かがみになって顔を洗えなくなっていました。原因は脊椎ヘルニアでした。腰が背中が、重くて痛くて…。今もかなり曲がっています。朝は日曜を除いて3時半に起きて、大きな自転車で150本、牛乳配達をしてから学校へ。学校での練習はむちゃくちゃハード。授業が終わる3時頃から7時くらいまで。日曜は朝から晩まで。祭日も、お盆も正月も、休みなし。腕立て100回、足上げ6分、腹筋100回うさぎ跳び、体育館10往復は当たり前。”天神さん”と言う、急勾配の坂道を登り、頂上にある神社まで駆け上る…。それに、夜も家に帰ってから時間があれば芦屋まで走っていました。その頃は科学的なトレーニング方法なんて全く無視。根性、根性!!でした。今思うとこれでは体も悲鳴をあげるはずです。3年の夏、全てが終わった頃、顧問の先生からスポーツ推薦での愛知県の大学進学を打診され、少し悩みましたがとても運動が出来る体ではありませんでしたので、断りました。そして、もう一つの選択肢として鉄鋼メーカーへ。暫く働きましたが、ほどなく市民病院へそれから約3年、入、退院の繰り返し…。同期の者が着々と働いているのに、自分が情けなくて毎日、いつ電車に飛び込もうか、と悩んでいました。全快はしませんでしたが、少し良くなったので、とにかく今度は仕事で一番になろうと思い必死に、前だけ向いて頑張ってきました。たまたま今回、本屋さんでこの本を見つけました。それで昔の自分と重なったところもあり、感動しましたので紹介させて頂きました。
明るく生きれば人生は好転する
2011/5/24 『明るく生きれば人生は好転する』田中真澄著
人は誰でも人生に於いて悩み、苦しみ、迷う時があると思います。
私も60歳を過ぎて少し迷いが生じました。サラリーマンの方はほとんどの人が60歳を境に定年で職を失います。それにひきかえ、私はお陰様でそれはありません。自分次第でいつまでも働こうと思えば出来ます。ただ、どこかで区切りを付けなければ……、と考え出すと答えが見つからなくなっていました。
そんな時、この本に出会いました。人生は生涯を明るく生き、精神的な満足を得る為にも、自分のやりたい職業、すなわち天職にたどり着く努力を重ね、その職業を通じて世の為人の為に現場に立ち続け、多くの人と関わりを持って生きて行くことが大事!!と答えを教えてくれました。
お陰で随分気が楽になりました。今後、また同じ悩みがぶり返す時もあるかも知れませんが、その時はこの本をもう一度読みたいと思います。
文中「昨日の事をいつまでもくよくよするな」「明日の事を思い悩むな」も印象に残りました。
老荘思想に学ぶ人間学

2011/4/22
昨晩読んだ本を紹介させて頂きます。『老荘思想に学ぶ人間学』著境野勝悟
私は競争、競争で生きてきたように思います。戦後、昭和21年~25年くらいの生まれの方はほとんどがそうではないでしょうか。いつもいつも上ばかり見ていました。
私はまだ人間が出来ていませんので、迷い、悩みながら真面目に事業をやらせて頂いています。この本を読んで、自分の浅はかさを思い知らされました。でも、少し気分が楽になりました。この本の内容を上手く端的に表現するのは国語力の乏しい私には難しいですが、著者は
① 勝ち負けにばかり拘らず生きる(モノは考えよう)
② 上昇志向も大事だけれど、それなりの歳になれば下へ行くことも怖がらなくていい
③ 人は人によって生かさせてもらっている
思いやりを持って人様の為にいきる事が自分の為になり、生きがいとなる、と伝えたかったんだと思います。
ロング・グッバイのあとで

2011/4/5 THE TIGERS 瞳みのる氏
懐かしい人が自叙伝を出版しました。その人の名は、”P”瞳みのる氏です。私より少し年上の人ですが、約40年くらい前グループサウンド全盛だったのですが、その時一番流行っていたタイガースのメンバーでした。ドラムを叩いていた人です。シーサイドバウンド、花の首飾り、…その他多くのヒットを飛ばしました。
絶頂が過ぎてグループは解散したのですが、瞳氏は芸能界にしがみつく事なく忽然と芸能界からも、マスコミからも、姿を消しました。その他のメンバーはこの40年くらいの間時々マスコミ他に登場していましたが、この人は本当に全く消息不明でしたね。如何してるのかなあ…なんて、思っていました。
いつものごとく、本屋さんで立ち読みをしていてこの本をたまたま見つけたのですが、読後の感想は、「見事!!」の一言です。付け加えて「お主やるのう!!」です。この方は、男ですね。武士を感じます。
私は、瞳氏のように爽やかで偉大な変身は出来ませんでしたが、神戸から東海地方へ移り住み、しゃにむに仕事に励んで30年になりました。今、神戸に仲が良かったのに約40年高校の時以来会った事のない友人が10人位います。何か、この本を読んで無性に会いたくなりました。多分、昔話と今どうしてるねん?(神戸弁です)の話をするだけでしょうが、GWにでも会いに行ってみようと思っています。
力いっぱい生きる(題名が正確でないかもしれません)
Sorry.No image.
2010/3/24 今日は定休日。16年前の本……
今日は、久しぶりの定休日。子どもの頃と一緒で休みは、ウキウキします。嬉しい気持ちで、いつも通り5時半に起床。小雨の中、傘を差しながら約45分の散歩から一日が始まりました。部屋の掃除、それが終わってお茶を飲みながら新聞、雑誌を読んでいたのですが、何気なく見た本棚に10年以上前の本が目に留まりました。
『力いっぱい生きる』
「生きるとは、一生懸命に生きること
全力投球でものごとに立ち向かうこと
後悔しない人生を過ごすこと
生きるとは、自分の道を見つけること
自分の道を見失わないこと
目指す道をまっしぐらに前進すること
生きるとは、失敗を恐れないこと
失敗から教訓を得ること
失敗から知恵を学ぶこと
生きるとは、勇気を持って挑戦すること
挑戦を恐れないこと
挑戦をしつづけること
生きるとは、復元力を持つこと
失敗しても、すぐに立ち直ること
立ち直ったらすぐに進むこと」
学生の時の送辞みたいで、何となく気恥ずかしい気持ちもありますが、私は上記の文言を以前からとても気に入っていたんです。誰しも長ーく、人生をやっている?と苦しい事、悩む事、やりきれない事、その他、色々な事が次から次へと出て来ます。お陰さまでこの文言を読み返してみてすっかり気持ちが楽になりました。そんな時こそ「初心忘れず!!」です。これからも上記の文言の様に生きて行きたいと思います。
新幹線ガール

2007/10/11 読書の秋……お薦めの1冊
久し振りに休日が出来たので、近くの本屋さんで立ち読み(本屋さん、すみません…)を約4時間くらいしてしまいました。あー腰が痛かった…。
色々読んだのですが、その中の1冊、『新幹線ガール』という本が印象に残りましたので、少し紹介します。まだ入社して2年の23才の女性が、新幹線の新大阪→東京の間に社内売上№1になった過程が書いてありました。なぜ、わずか2年で平均的な他の人の3倍もの売上が計上できたのか?
一番の要因は新幹線が心から好きな事!勿論、それだけでなくいつも笑顔で。決して売り込みをしない、ect…。
職業の違いはありますが、新しいフレッシュな気分にさせてもらえるいい本だと思いました。皆さんも、本屋さんで見つけたら読んでみて下さい。お薦めします。
