FAQ3: フジモトの家に除湿器は必要ですか。
実際にモデルハウスで体感して頂くのをおすすめしますが、梅雨の季節にも除湿器は必要ありません。実際にカビの苦情は一切ありません。
FAQ4: 価格は高いですか。
当社は建築価格が他社より高いでしょうか。いえ、決して高くはないと思っています。その理由として、
1.使用している無垢材の質が他社と違います。是非一度他社の無垢板と見較べて下さい。
2.大工、職人の技量が違います。気密値を全棟公表(数値は0.2~0.4/㎡がほとんど)していますのは当社くらいではないでしょうか。
3.無垢の家に合った設計力が違います。お家勉強会で是非当社の設計力をご確認下さい。
4.大手メーカー等、他社にて住宅の価格を高くしているのは人件費だと思います。当社では営業マンは置かず、現場監理者、設計士のみで運営しています。いい家作りに営業マンは必要ありませんので無駄を省いてお客様に還元しています。アフターメンテナンスの事も考慮して必要最低限の5~10人の組織にてフジモトは運営しています。
5.同じ大工や職人で同じ工法で建てる事によって熟練度が増し、クレームはほとんどありません。ここ5、6年にあったクレームは食洗器の不具合、サッシの微調整くらいです。(大工他、いつも決まった者だけで建てている為、数多く建てる事が出来ない弱点はありますが…。ただ、当社は数多く建てようとも思っておりません。)
6.メンテナンス費用もお施主様が壊された以外、ここ6年間全く発生していません。
7.家を作るのに必要な資材(断熱材、無垢板、キッチン他)も年間を通してかなりの数量を安定して購入する為、他社よりはお値打に仕入れる事が出来、その分をお客様に還元させて頂いています。
FAQ5: 無垢の板は反ってくると聞きますが、大丈夫ですか。
大丈夫です。
当社では含水率は一定で、厳選したものだけを使っています。もちろん死に節やひび割れたものは使いません。
ちなみに、当社がお引き渡しをさせて頂いたお施主様のお家全てにおいて床や壁が反っているお家はありません。おそらくその噂は無垢の板を使ったことのない会社や、時々しか無垢の板を使わない会社が「無垢の板は反ってきますよ…」と吹聴していると思われます。
FAQ6: アフターメンテナンスについて教えて下さい。
アフターメンテナンスは6ヶ月、1年、2年、3年。勿論、無料です。
ここ約10年間、費用が発生したメンテナンス工事はありません。
お施主様とは引渡し後が本当のお付き合いだと考えています。小さな工務店ではありますが、アフターメンテナンスのことも考慮して最低限必要な5~10人の組織にて運営しています。数を作ろうという考えはなく、アフターメンテナンスがきちんと行えない状況が予想されるならば、契約は頂きません。
Q&A1: 外壁通気層がないのですがどうしてですか。
外壁の機能を高めるためです。
従来の外装材や外壁構造では①構造躯体への雨水や漏水の浸入、②壁内での結露、③夏季の外壁の遮断対策の3点により外壁に通気層が必要です。しかしフジモトではこれらの対策が完全であるので外壁通気層を無くして外壁としての機能を高めています。
Q&A2: 断熱材に直接モルタルを塗って剥がれないですか。
外壁モルタルの強度はモルタルと断熱材との接着強度ではありません。
フジモトの無垢の家の工法は、断熱材を介して専用ビスで高いヒビ割れ防止対策を行った専用ラス網を構造躯体に固定し、これに軽量モルタルを塗布します。モルタルは軽量モルタルで、その厚みは8~10mmです。さらに軽量モルタルの表層にはガラスネットで表層のヒビ割れ防止を行っております。ヒビ割れの原因であるモルタルの乾燥や構造躯体の振動に対して構造躯体並びに外壁の断熱材を含めたトータルの部材構成が外壁の耐久性を高め、従来に無い高いヒビ割れ防止となっております。
Q&A3: 夏は涼しそうですが、冬は寒くないですか。
寒くありません。
木そのものは断熱性能は少ないですが木の外側を高性能の断熱材ですっぽりと覆っています。それによって1階、2階、居室、その他全ての部屋が安定した温度湿度状態にできます。具体的には1階に暖房機を1台、2階に冷房機を1台おけば快適に過ごせます。
Q&A5: 外壁通気層がないのになぜ屋根には通気層があるのですか。
屋根は外壁と異なり、夏季に取得する日射熱が強く且つ長時間にわたります。また外壁構造と異なり通気層が直線的であるために顕著な通気層効果が期待できます。屋根に通気層が無いと屋根材裏の温度が70℃位になり、下地材や断熱材にも良くないので、通気層を通して棟から換気をするのがベストです。
Q&A6: 構造材は集成材ですが、無垢材では出来ないのですか。
集成材も無垢材も使用可能です。
集成材は品質や外観の安定性では無垢材よりも優れておりますので標準仕様としております。無垢材使用の場合は乾燥度合などに細心の注意を払っても、経年によるヒビ割れ等によって派生する外観上の問題が発生することもあります。強度などには影響はありません。ご理解いただけるお施主様には無垢材の使用は可能です。
Q&A7: 外壁はモルタル以外では出来ないのですか。
無指定地域での建設でしたら、従来の外張断熱構法による外壁仕上げは可能です。
2002年6月に建築基準法が改正され、法22条地域、準防火地域ではフジモトの無垢の家のような内装仕上材(プラスターボード等)の無い構造は防火構造にならないので建てられなくなりました。そこでフジモトの無垢の家の工法は、柱・板・断熱材・軽量モルタルで30分の防火認定(大臣認定)を取得しておりますのが、現在のところモルタル仕上げが基準になっております。
Q&A8: 屋根はどんな形でも出来るのですか。
いずれの形でも全く問題無く施工はできます。しかし室内から見た梁組の美しさを考えると、フジモトの無垢の家には切妻か大屋根タイプが一番合うと思います。

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